臨床実践の現象学会

事象そのものへ立ち帰り、事象そのものの現れを記述する研究を進めます。

研究会開催日程

日時原則として土曜日の13時~18時
場所大阪大学/首都大学東京
主催大阪大学人間科学研究科/首都大学東京人間健康科学研究科
内容毎回2名(各2時間程度)の方にご発表いただいています。発表概要はホームページ上に掲載されます。200文字ぐらいを目安として、倫理的に問題のない範囲で作成して下さい。詳細は「発表者へのご案内」をご覧ください。

 

                

【2017年度 研究会開催日程】

4月1日(土)東京 〔第1席:和久紀子、第2席:西本絵美〕

5月6日(土)大阪 〔第1席:篠塚友香子、第2席:○〕

6月3日(土)東京  〔第1席:片山康予、第2席:○〕

7月1日(土)大阪 〔第1席:郷司律子、第2席:○、第3席:○〕

86日(日)第3回大会 

9月2日(土)大阪

10月7日(土)東京

11月4日(土)大阪

12月2日(土)東京

1月6日(土)大阪

2月3日(土)東京

3月3日(土)大阪

場所:大阪=大阪大学、東京=首都大学東京
発表者:敬称を略させていただいています

*2017年度の研究会日程です。4月~7月、9月~12月(7/1受付開始)、1月~3月(11/1受付開始)の3期に分けて発表申込を受け付けます。現在は4月~7月までの発表募集中です。○印は発表者が決定していない席となりますので、発表をご希望の方は研究会発表申込ページの「研究発表申込フォーム」からお申込みください。

*会場の都合などで日程が変更になる場合もございます。随時更新致しますので、研究会情報と併せてご確認ください。

*研究会への参加をご希望の方は、会員登録ページの登録フォーマットに必要事項を入力して、事務局まで送信して下さい。会員登録が完了されましたら、以後事前申し込み等は不要です。

2017年3月15日更新

第88回 臨床実践の現象学研究会

日時2017年3月4日13:00-18:00
場所首都大学東京 荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.浅見 弘志
「『分からなさ』の向う側―自閉症特性を持つ大人の体験世界を理解する試み」

2.村上優子(首都大学東京大学院)
「外傷性脊髄損傷患者の入院中の経験」

第89回 臨床実践の現象学研究会

日時2017年4月1日13:00−18:00
場所首都大学東京 荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.和久紀子(首都大学東京大学院)
『婦人科がん手術後の排尿訓練の体験の記述(一試論)』
子宮がんなどの婦人科がんの大きな手術後に合併症としておしっこが出なくなったり尿意を感じなくなるなどの排尿障害が生じることがある。報告者は、その人がおしっこの変化を自覚した時から、その人にとっておしっこが自然なものとなるまでの体験を追っている。約1年半に渡る参加観察とインタビューのデータから、その人にとっての排尿訓練の体験の記述を試みている。データを交えて発表する。多様な方々から忌憚ない意見を伺いたい。

2.西本絵美(愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程)
『熟練保健師から新任保健師への地区担当制における保健師活動の伝承』
地区担当制における保健師活動は、乳幼児から高齢者まで、住民の年齢・分野に関係なく担当地区を1人の保健師が受け持つ。個人・家族・地域を同時に見る視点が必要で、マニュアル化が難しく、熟練保健師が長年の保健師経験を基に新任保健師に伝えているのが現状である。今回、熟練保健師が新任保健師に地区担当制における保健師活動を伝える体験を、熟練保健師の語りから明らかにしようと試みた。

第87回 臨床実践の現象学研究会

日時2017年2月4日13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(80番) 会議室
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1. 野口綾子(東京医科歯科大学大学院)
「Light sedationの患者をケアするICU看護師の実践」

2. 家髙洋(東北医科薬科大学)
「実践について―『看護の語り』を読んで」

3. 藤原瑞穂(大阪大学大学院)
「家のなかの『平和』〜妻と二人で暮らす脳卒中者のセルフ・コントロール〜」

第86回 臨床実践の現象学研究会

日時2017年1月7日13:00-18:00
場所首都大学東京 荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.細野知子(首都大学東京大学院)
「慢性の経過をたどる2型糖尿病者の生活経験―2名の経験の記述を通して」

 2.鈴木由美子 (東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科)
「出産体験に関する記憶の探究」

第85回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年12月3日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズセミナー室B *いつもと建物が違いますので、大阪大学HPでご確認ください。
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容【発表順が以下の通り変更になりました】
1. 齋藤貴子 (日本赤十字秋田看護大学)
「人工股関節置換術を受けた高齢女性の経験-手術を決断したときの語りを中心に-」

2. 佐野深雪 (東京医科歯科大学大学院)
「帝王切開後に経膣分娩をすることに決めた女性の経験」

第84回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年11月6日(日) 13:00-18:00  *日曜日開催です
場所首都大学東京 荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.渡海 菜央(山口大学大学院 博士前期)
「救命救急センター初療室からICUへ入院となった危機的状況下における患者の生きられた経験(仮)」

2.川端 愛(聖路加国際大学大学院看護学研究科博士後期課程)
「がん治療のラストラインを迎えた患者さんの語り」

第83回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年10月1日(土) 13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズセミナー室B *いつもと建物が違いますので、大阪大学HPでご確認ください。
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1. 菊地ひとみ (首都大学東京大学院 前期課程)
「病棟における看護師長の看護実践に関する研究(仮)」
 
2. 大井千鶴 (武蔵野大学 看護学部)
「中規模病院に就業するキャリア中期にある看護師のストーリーとしてのキャリア(仮)第2報」
 

第82回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年9月3日(土)13:00-18:00
場所首都大学東京荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.細野知子(首都大学東京大学院博士後期課程)
『慢性の経過をたどる2型糖尿病者の生活経験の現象学的記述 ―Bさんの1年間はいかに記せるのかー』
 
2.伊田裕美(首都大学東京大学院前期課程)
『クリティカルケア領域の家族にかかわる看護実践(仮)』
 

第81回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年7月9日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(80番) 会議室
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1. 谷美奈(帝塚山大学全学教育開発センター)
「『書く』ことにおける学びの主体形成 ─自己省察としての文章表現『パーソナル・ライティング』の実践を通して─」

2.青木さぎ里(自治医科大学看護学部)
「離島新任期保健師の成長につながる経験」

第80回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年6月5日(日)13:00-18:00
場所首都大学東京荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.菊池麻由美(東京慈恵会医科大学 看護学科)
『筋ジストロフィー病棟看護師の患者への構えの構造』

2.田代幸子(首都大学東京大学院人間健康科学研究科)
『救命救急センター看護師の実践の成り立ち 第2報 』

第79回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年5月7日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(80番) 会議室
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1. 佐佐木智絵(関西国際大学保健医療学部看護学科)
『慢性心不全患者の日常生活における活動の調整の志向性に関する検討—「通常である」ことに焦点をあてて—』
 
2. 細野知子(首都大学東京大学院人間健康科学研究科)
『慢性病者の経験の記述に関する一試論―語りを生みだした経験そのものへの接近』
 
3. 坂井志織(首都大学東京客員研究員)
『生きられたからだを描く―しびれていた身体の経験から』
 

第78回 臨床実践の現象学研究会

日時2016年4月2日(土)13:00-18:00
場所首都大学東京荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.池口佳子 (聖路加国際大学)
「看護学生の実習体験」~腎移植患者の語りを聴いた体験から~

2.齋藤貴子 (日本赤十字秋田看護大学)
「人工膝関節置換術を受け、日常生活のなかでの歩く経験(仮)」
 

第77回臨床実践の現象学研究会

日時2016年3月6日(日)13:00-17:30
場所首都大学東京荒川キャンパス464講義室  荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.村上優子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科博士後期課程)
『(仮)病院を変わった看護師の経験』

2. 田代幸子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科博士後期課程)
『救命救急センター看護師の実践の成り立ち -参加者と研究者の関わりに注目して-』

第76回臨床実践の現象学研究会

日時2016年2月6日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(80番) 会議室
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1.郷司 律子(大阪大学 人間科学研究科 博士後期課程)
演題:『変化する生殖補助医療の中での助産師の語り』

2.杉山陽二(鳥取短期大学)、河村壮一郎(鳥取短期大学)、
  佐藤光友(鳥取短期大学)
演題:『「人にやさしい製品」のデザイン開発について』

第75回臨床実践の現象学研究会

日時2016年1月9日(土)13:00-17:30
場所首都大学東京荒川キャンパス464講義室 荒川キャンパスへのアクセスはこちら
主催首都大学東京
内容1.家高洋(大阪大学文学研究科)
『実践について ~H. ドレイファスの議論の検討』


2.細野知子(首都大学東京大学院人間健康科学研究科)
『慢性の経過をたどる2型糖尿病者の生きられた経験
     -入院を契機にして』

第74回臨床実践の現象学研究会

日時2015年12月12日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館2階セミナー室1(31番)
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1.戸田千枝(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)
「亡くなってうまれてくる子どものケア ~Cさんの語りに注目して」

2.小川貴司(小川鍼灸整骨院 森ノ宮医療大学鍼灸情報セン
ター)
「治療行為に対する意味付けと治療効果の検討~臨床観察と患  者・治療者へのインタビューから~」

第73回臨床実践の現象学研究会

日時2015年11月7日(土)13:00-18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.大井千鶴 (武蔵野大学 看護学部)
「中規模病院に就業するキャリア中期にある看護師のストーリーとしてのキャリア(仮)」

2.栩川綾子(首都大学東京 大学院) 
「糖尿病足病変入院患者と看護師の関わりの成り立ち ‐看護師の視点からの記述‐」

第72回臨床実践の現象学研究会

日時2015年10月11日(日)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館2階セミナー室1(31番)
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1.今江秀史(大阪大学大学院人間科学研究科D2、京都市文化市民局文化財保護課) 
「京都市内に拠点をおく庭師集団の言語活動にみる文化財庭園の維持管理の実態と本質」

2.前川 幸子(甲南女子大学)
「基礎看護学実習における学生の「患者理解」の経験
‐H.G.ガダマーの解釈学的アプローチをとおして‐」

第71回臨床実践の現象学研究会

日時平成27年9月5日(土) 13:00-18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.坂井志織(首都大学東京博士後期課程)
「しびれている身体で生きる経験ー中枢神経障害者の回復期フィールドワークから(第3報)」

2.田代幸子(首都大学東京 博士後期課程)
「救命救急センター看護師のふるまいの意味 -初療室での場面から- 」

 

 

 

 

第70回臨床実践の現象学研究会

日時2015年7月4日(土)
場所【変更】大阪大学人間科学研究科本館 31号室(吹田キャンパス)へ会場が変更になりました
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1.杉林 稔(愛仁会高槻病院)松田恵理子(日本音楽療法学会認定音楽療法士)
「音楽療法士がきりひらく時空間」

2.田中 雅美(京都大学医学研究科)
「自宅で重症児とともに生活をはじめた母親の愛情を育む過程に 関する記述現象学的研究」

第69回臨床実践の現象学研究会

日時2015年6月6日(土)
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.細野知子(首都大学東京大学院人間健康科学研究科)

(仮)慢性の病い/生活はいかなる表現で伝えられるのか
-2型糖尿病者の表現方法から探るその経験-

2.野口綾子(東京医科歯科大学大学院 先端侵襲緩和ケア看護学 博士後期課程)

Light sedation(浅い鎮静)中のICU人工呼吸器装着患者の体験(その2)

第67回 臨床実践の現象学研究会

日時2015年4月4日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.川端 愛(聖路加国際大学 看護学研究科 博士後期課程)
「がんの再発転移をきたした患者の経験」

2.島田 多佳子(東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科)
「ケアの場における患者にとっての気持ちいい体験」

第68回 臨床実践の現象学研究会 

日時2015年5月2日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館会議室待兼山会館(80番)
主催大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代人間学専攻
内容1.坂井志織(首都大学東京博士後期課程)
「中枢神経障害によるしびれの経験ーしびれている身体と共に生きる経験(第2報)」

2.石田絵美子(神戸市看護大学)
「筋ジストロフィー病棟で働く看護師の経験」

第65回 臨床実践の現象学研究会

日時2015年2月7日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 荒川キャンパス 464教室
主催首都大学東京
内容1.野口綾子(東京医科歯科大学 大学院)
「Light sedation(浅い鎮静)中のICU人工呼吸器装着患者の体験」

2.中村光江(日本赤十字看護大学 大学院)
「透析患者への終末期ケアにおける看護師の経験」

第66回 臨床実践の現象学研究会

日時平成27年3月7日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館2階セミナー室1(31番)
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容1.坂井 志織 (首都大学東京 人間健康科学研究科博士後期課程)
「中枢神経障害によるしびれの経験」

2.菊池 麻由美(東京慈恵会医科大学)
「療養介護病棟看護師の患者との間柄」
 

第63回 臨床実践の現象学研究会

日時2014年12月6日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.久野真知子(北星学園大学 修士課程)
「重度知的障害者と関わるホームヘルパーの経験」

2.西川美代(新潟大学大学院博士前期)
「看護師の患者理解に関する研究(第2報) 」

第61回臨床実践の現象学研究会

日時2014年10月4日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.西川美代(新潟大学大学院博士前期)
「看護師の患者理解に関する研究 」
2. 村上優子(首都大学東京人間健康科学研究科博士後期課程)
「病院を変わって看護師が経験すること(仮)」

第64回 臨床実践の現象学研究会

日時平成26年1月10日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(80番)
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容1.細野 知子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 博士後期課程 看護科学域)
「(仮)長期の経過をたどる2型糖尿病者の病いの経験に関する研究 ―10年を経た語り直しからみえてくる病い 」

2.奥井遼(京都大学こころの未来研究センター特定研究員)
「生きられつつある型—淡路人形座の稽古場面における身ぶりと言葉の現象学的記述—」

第62回 臨床実践の現象学研究会

日時平成26年11月1日(土)13:00-18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館(80番)
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容1. 近田真美子(東北福祉大学)
「 ACT実践を可能にする複数の〈視点〉―重度の精神障がい   者の地域生活支援を支える看護実践から(第4報)―」

2.村上靖彦(大阪大学)
「普通のコミュニケーションとナースのキャラクター~~慢性期病棟の看護師とのグループインタビューの分析」

第59回臨床実践の現象学研究会

日時2014年8月2日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.大村佳代子(大阪大学大学院医学系研究科)
「血友病者の日常の経験からみた病い経験以前の経験」
2.竹谷美佐子(大阪大学大学院博士後期課程)
「舞踊の稽古における実践の考察 ―身体の図式化と間主観性―(仮題)」

第58回臨床実践の現象学研究会

日時2014年7月5日(土) 13:00 ~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階セミナー室1
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容1.中西チヨキ (大阪大学大学院文学研究科文化形態論臨床哲学分野 博士後期課程)
「聴くこと―病いの子どもとともに生きる母との対話をとおして―」

2.杉林稔 (愛仁会高槻病院 精神科 精神科医)
「精神科臨床における記述を考える」

第56回臨床実践の現象学研究会

日時2014年5月10日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階セミナー室1
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容1.細野知子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科看護科学域)
「長期の経過をたどる2型糖尿病者の病いの経験
―語りにおける時間の分節化に着目して―」

2.西尾美里(京都府立医科大学保健看護研究科研究生)
「精神科デイケアにおける現象学的研究活動を振り返る」

第57回臨床実践の現象学研究会

日時2014年6月7日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1. 栩川綾子 (愛知医科大学看護学部)
「糖尿病足病変患者との看護師の関わり」

2.村上優子(首都大学東京大学院)
「病院を変わって看護師が経験すること」

第55回臨床実践の現象学研究会

日時2014年4月5日(土)13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容1.菊池麻由美(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
「早期体験実習における看護学生の臨床についての知覚の変容-2名の学生の「慣れてきた」経験に着目して-」

2.齋藤瞳(日本大学通信教育部・非常勤講師)
「フェミニスト現象学と女性の身体経験」

 


 

 

第54回臨床実践の現象学研究会

日時2014年3月8日 (土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階セミナー室1
主催大阪大学コミュニケーションデザインセンター
内容1.亀田直子(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻)
「施設入所中の重度意識障害の状態にあるAくんの生活
-Aくんとケア提供者との「あいだ」にあるSpO₂(酸素飽和度)・HR(心拍)モニターの意味-」

2.森野雄介(大阪大学大学院人間科学研究科)
「「あいだ」は記述可能か?ーー西田幾多郎と看護の現象学」

第53回臨床実践の現象学研究会⇒中止

日時2014年2月8日 (土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階セミナー室1
主催大阪大学コミュニケーションデザインセンター
内容1.細野知子(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科看護科学域)
「長期の経過をたどるⅡ型糖尿病者の生活における病いの経験
 ―10年を経て語り直すということ―」

2.西尾美里(京都府立医科大学保健看護研究科研究生)
「精神科デイケアにおける現象学的研究活動を振り返る」

第52回臨床実践の現象学研究会

日時2014年1月11日 (土) 13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A・B 秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容近田真美子(東北福祉大学)
 『〈新たな視点〉が意味するもの―重度の精神障がい者の地域生活を支える看護実践から(第2報)』
村上靖彦(大阪大学)
『「患者さんが慕ってくださる」~精神看護Aさんの語りから』

 

 

 

第51回臨床実践の現象学研究会

日時2013年12月8日(日) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階セミナー室1
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容家高洋(大阪大学)
「看護における質的研究の前提と正当性」(『看護研究』〔医学書院〕に連載中)に関する質疑応答

田代幸子 (首都大学東京 人間健康科学研究科看護科学域)
「経験豊かなクリティカルケア看護師の語る『癖』の意味-第2報(仮)」

第50回臨床実践の現象学研究会

日時2013年11月3日(日) 13:00~18:00                *開催日が2日(土)から3日(日)に変更となりました
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室A ・B 秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容餘目千史(日本赤十字看護大学)
「2型糖尿病患者の危機的移行過程における自己管理をすることの意味」

菊池麻由美(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
「仮)筋ジストロフィー病棟看護師の阿吽(あ・うん)の呼吸で行う看護実践」

第49回臨床実践の現象学研究会

日時2013年10月6日(日) 13:00~18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室D・E 秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京
内容田代幸子 (首都大学東京 人間健康科学研究科看護科学域)
「経験豊かなクリティカルケア看護師の語る『癖』の意味」



細野知子(首都大学東京 人間健康科学研究科看護科学域)
「長期の経過をたどる2型糖尿病者の生活における病いの経験―ライフヒストリーの構成とその解釈を通して―」

 

第48回臨床実践の現象学研究会

日時2013年9月7日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階セミナー室1
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想分野
内容坂井志織 (首都大学東京 人間健康科学研究科看護科学域)
「脳卒中後遺症でしびれを患う人の経験(仮)」

石田絵美子(大阪大学大学院保健学専攻)
「筋ジストロフィー病棟で暮らす患者たちの世界経験-青年期の患者たちの経験に注目して(仮)」

第47回臨床実践の現象学研究会

日時2013年8月4日(日) 13:00-18:00
場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ダイビル12F  会議室C・D秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
主催首都大学東京、大阪大学コミュニケーション・デザインセンター
内容「糖尿病足病変患者を看護する看護師の体験」(栩川綾子)

「脊髄損傷患者の入院における経験(仮)」(村上優子)

第46回臨床実践の現象学研究会

日時2013年7月6日(土)13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 
  • 開催場所の地図:スチューデントコモンズ
  • スチューデントコモンズ2階
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学人間科学研究科基礎人間化学講座現代思想分野
    内容三村尚彦(関西大学文学部)
    「質的研究とTAE(Thinking At the Edge)-ジェンドリン哲学にもとづく考察-」

    大迫 久美恵(法政大学大学院人間社会研究科)
    「TAEの質的研究への応用実践 -フォーカシング指向心理療法において解離から“回復”する局面に生起していること-」

    第45回 臨床実践の現象学研究会

    日時2013年6月1日(土)13:00-18:00
    場所首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 秋葉原サテライトキャンパス(詳しい地図はコチラをクリック)
    主催首都大学東京、大阪大学コミュニケーション・デザインセンター
    内容「看護実践の構造――フッサールの志向性概念との対話」
    (西村ユミ&榊原哲也)
      共同発表

    第44回 臨床実践の現象学研究会

    日時2013年4月13日(土)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2階
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「看護実践の構造――フッサールの志向性概念との対話」
    (西村ユミ&榊原哲也)
      共同発表
    ※5月の研究会はありません。

    【最大震度6弱(兵庫県)】本日の研究会は中止です

     

    第43回 臨床実践の現象学研究会

    日時2013年3月2日(土)13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 実践教育棟2階 スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「健康/病気の事象へ立ち返る―血友病者の「からだ」を生きる語りから―」(大村佳代子)

    「緩和ケアの感覚的経験に関する人類学的研究」(飯田淳子)

    第42回 臨床実践の現象学研究会

    日時2013年2月2日(土)13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「メルロ=ポンティの他者論再考――『知覚の現象学』を中心に」(川崎唯史)

    「回復期リハビリテーション脳卒中者が語る病い経験―当事者の立場に立って経験の語りを記述する」(北尾良太)

    第41回 臨床実践の現象学研究会

    日時2013年1月6日(日)13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 2階 セミナー室1
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想分野
    内容「ケアの倫理の理論的展開」 (安井絢子)
    「進歩する医療のエスノグラフィ――血友病患者からみた医療の〈退化〉」 (大村佳代子)

    第40回 臨床実践の現象学研究会

    日時2012年11月3日(土)13:00-18:00
    場所大阪大学吹田キャンパス 人間科学部東館516
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座
    内容「精神科デイケアの営みに関する研究」
    (西尾美里)
    「よき死 (Good Death): 緩和ケア病棟のエスノグラフィーから」
    (松岡秀明)

    第39回 臨床実践の現象学研究会

    日時2012年10月6日(土)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 実践教育棟2階 スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「筋ジストロフィー病棟で解放される看護師の自己
    --臨床状況への向かい合い方に着目して--」
    (菊池麻由美)
    「ケアの志向性――フッサールからのアプローチ――」
    (榊原哲也)

    第38回 臨床実践の現象学研究会

    日時2012年9月8日(土)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 2階 セミナー室1
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想分野
    内容「臓器移植から見る医療者の死生観」(上杉優香)
    「透析室における「見える」もの」(村上靖彦)

    第37回 臨床実践の現象学研究会

    日時2012年8月4日(土)13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 実践教育棟2階 スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「『手当て』としての身体診察―総合診療・家庭医療における医師・患者関係」(飯田淳子)
    「ケアの実践を考えるために ―メルロ=ポンティの思想から」(仮)(家高洋)

    第36回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年7月1日(日)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 教育実践棟2階 スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「ケアの現場 -「死へのプロセス」から「死への存在」を考える-」(佐藤光友)
    「筋ジストロフィー病棟に臥床して暮らす患者たちの経験ー食べる経験に注目してー」(石田絵美子)

    第35回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年6月9日(土)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「精神科デイケアの営みに関する研究」(西尾美里)
    「フッサール現象学は質的研究とどう関わるのか」(小林道太郎)

    第34回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年5月6日(日)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「“音”の経験と看護実践の編成」(西村ユミ)
    「看護専門学校で勤務する男性教員の経験の記述」(片山康予)

    第33回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年4月7日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学大学院人間科学研究科
    内容「動作法における緊張と弛緩の現象学的研究―心と身体の一致・不一致論を越えて」(河合翔)
    「質的研究(特に現象学的研究)の正当性」(家高洋)

    第32回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年3月3日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「質的研究(特に現象学的研究)の正当性」(家高洋)
    「後期高齢者の周術期体験におけるつらさ」(樋口佳栄)

    第31回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年2月4日(土)13:00-18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「調査者が遭遇した困難から、ある緩和ケア病棟を考えてみる」(渡部真奈美)
    「HIV感染した血友病患者の経験―先進医療に焦点をあてて(2)」(大村佳代子)
    「現象学的研究を進めるうえで気をつけていること」(西村ユミ)

    第30回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2012年1月7日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「周産期の看取りのケア―助産師による経験の語り」(戸田千枝)
    「HIV感染した血友病患者の経験―先進医療に焦点をあてて」(大村佳代子)

    第29回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年11月13日(日) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「看護学生の看護実践における「理解」について―看護学実習カンファレンスの経験を通して」(前川幸子)
    「精神科デイケアの営み―スタッフとメンバーの経験の記述を通して―」(西尾美里)

    第28回「臨床実践の現象学研究会」「日本保健医療社会学会・関西支部例会」合同研究会

    日時10月1日(土) 13:00~17:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、日本保健医療社会学会・関西支部
    内容「急性期病棟におけるフィールドワークの経験から」(西村ユミ)
    「ハンセン病問題と『薬害HIV』問題に関する調査の経験から」(蘭由岐子)
    「人類学者とは誰のことか?-海外での文化人類学のフィールドワーク調査の経験からー」(池田光穂)

    テーマ:調査の経験についての語りを伝える――質的調査の過去・現在・未来

    第27回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年9月11日(日) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「筋ジストロフィー病棟看護師の臨床状況に対する構えの構造」(菊池麻由美)
    「開業助産師に妊娠期ケアを受けて出産した女性の妊娠期の経験」(滝川由香里)

    第26回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年8月6日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「対人関係における軋轢の体験」(竹内佐智恵)
    「専門職業的自己の生成プロセスにおける「痛み」を伴う臨床体験がもつ意味―精神福祉保健領域のソーシャルワーカーの語りから―」(福田俊子)

    第25回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年7月2日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「〈心の囲い込み〉の三本の筋―「心の近代」を仕切る―(實川幹朗)
    「コメンテーター」松岡秀明(淑徳大学)

    第24回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年6月4日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「死産・選択的中絶のケア~助産師による経験の語り~」(戸田千枝)
    「現象学的方法によるアルコール依存の経験の意味―断酒会に参加しているアルコール依存者の語りを通して―」(山本玲菜)

    第23回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年5月7日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「妊娠すること・出産すること・母親になること」の経験―病院で産む人に焦点をあてた記述的研究」
    (佐野深雪)
    「施設で暮らす少女たちの人間関係における苦しみ―ハイデガーの「世間」を手がかりとして」(大塚類)

    第22回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年3月5日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「他者の臓器を受け入れること―フィリピンの腎移植患者の身体体験―」(島薗洋介)
    「質的研究の学問性―高木廣文氏の『質的研究を科学する』について」(家高洋)

    第21回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年2月5日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「舞踊の稽古体験に関する修士論文」(竹谷美佐子)
    「ケアの場における患者にとっての「気持ちいい」体験」(島田多佳子)

    第20回 「臨床実践の現象学研究会」

    日時2011年1月9日(日) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「生、死、プリコラージュ:緩和ケア病棟において看護師が体験する困難」(松岡秀明)
    「薬害HIV感染血友病患者にとっての健康管理・疾患管理とは」(大村佳代子)

    第19回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2010年11月6日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「現象学的看護研究とその方法」(榊原哲也)
    「病院を変わって看護師が経験すること」(村上優子)

    第18回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2010年10月2日(土) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「緩和ケア病棟における看護師のプレゼンスに関する質的研究―解釈学的現象学的方法による患者に関わる場面の分析から―」(青木芳江)
    「肝臓提供の経験がドナー本人と家族に及ぼした影響―ドナーインタビューの分析より」(一宮茂子)

    第17回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2010年9月4日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「看護師にとっての倫理的問題の意味」(河野由枝)
    「胃がんの術後患者における「食べる」ことの体験(荻あや子)

    共催:科研費「ケアの現象学の基礎と展開」(代表:榊原哲也)

    第16回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2010年7月3日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「もうひとつの『看護人類学入門』」(池田光穂)
    「第1章を中心とした紹介と本書についての講評」(鈴木和代)
    「池田光穂『看護人類学入門』を読む」(松岡秀明)

    第15回「臨床実践の現象学研究会」

    日時2010年6月5日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「医療従事者との関わりにおける脳卒中者の経験に関する研究」(北尾良太)
    「筋ジストロフィー成人病棟に暮らす患者達の療養生活における経験」(石田絵美子)

    第14回 臨床実践の現象学研究会

    日時2010年5月1日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「重度アルツハイマー型認知症A氏との音楽療法経験から見えてきたこと~空間-内-存在~」(勝山真弓)
    「救急患者の体験世界の理解-限界状況における人間存在-」(黒澤昌洋)

    第13回 臨床実践の現象学研究会

    日時2010年4月3日(土) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「『質的研究のための現象学入門』合評会」(河野由枝)
    「生活世界に生きる人の<妊娠すること・出産すること・母親になること>の経験」(佐野深雪)

    第12回 臨床実践の現象学研究会

    日時2010年3月6日(土) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「専門職業的自己の生成プロセスにおける痛みを伴う臨床経験がもつ意味」(福田俊子)
    「『質的研究のための現象学入門』合評会」(北尾良太・石田絵美子)

    第11回 臨床実践の現象学研究会

    日時2010年2 月6日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「超高齢者における日常生活の意味に関する研究-超高齢者の語りから」(中川威)
    「勤めていた病院を辞めて別の病院へと移った看護師の経験」(村上優子)

    第10回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年12月5日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「筋ジストロフィー病棟看護師の臨床状況に対する構えの構造」(菊池麻由美)
    「Aさんの療養生活における経験」(石田絵美子)

    第9回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年11月15日(日) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「医療従事者との関わりにおける脳卒中者の経験に関する研究」(北尾良太)
    「ガダマーについて-『真理と方法』に関して」(家高洋)
    「看護師にとっての倫理的問題の意味-経験の記述的研究-」(河野由枝)

    第8回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年10月12日(月) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「看護学実習における『教え-学ぶ』の成り立ちに関する記述的研究-看護教員と看護学生の語りを中心に-」(前川幸子)
    「生活世界に住まう重症心身障害者にリハビリテーションを行う意味-理学療法士によって語られた迷いと気づきの経験から」(前野竜太郎)

    第7回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年9月5日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「精神障害者社会復帰施設における精神障害当事者へのパソコン操作支援-地域パソコンボランティアと施設の取り組み事例から-」(橋本顕子)
    「ケアの場における患者にとっての『気持ちいい』体験」(島田多佳子)

    第6回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年8月1日(土) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「抗うつ薬を服用するとはどのような経験なのか」(齊藤由香)
    「超高齢者の経験に関する現象学的研究」(中川威)
    「現象学的研究の論点(説明と分析、記述について)(3)」(西村ユミ)

    第5回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年7月4日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「現象学的研究の論点(説明と分析、記述について)(2)」(西村ユミ)
    「退院後に胃がん術後の患者家族が体験する食生活の困難」(荻あや子)
    「支援における実存を明らかにする方法の開発」(山本玲菜)

    第4回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年5月2日(土) 13:00~18:00
    場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「現象学的研究の論点(説明と分析、記述について)(1)」(西村ユミ)
    「脳卒中者が医療従事者との関わりにおいて経験したことに関する研究」(北尾良太)
    「臨床実践<支援・教育>研究者にとっての現象学――現象学の役割と解釈手法としての『還元』」(植田嘉好子)

    第3回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年4月4日(土) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「『還元』について」(西村ユミ) 
    「筋ジストロフィー病棟看護師の臨床状況に対する構えの構造」(菊池麻由美)
    「筋ジストロフィー成人病棟に暮らす人達にとって看護ケアの持つ意味」(石田絵美子)

    第2回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年3月1日(日) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「日常生活へのケアが必要とされている患者の<気持ちいい>の身体経験」(島田多佳子)
    「児童思春期精神科看護をケアする熟練看護師の看護の経験とその意味」(郷良淳子)
    「小集団音楽療法の場で重症心身障害者A君とセラピストの間に起こったこと-セラピストの経験の変化を手がかりにして-」(勝山真弓)

    第1回 臨床実践の現象学研究会

    日時2009年2月1日(日) 13:00~18:00
    場所OSIPP千里エクステンション
    主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    内容「研究会主旨について、研究会名称について」(西村ユミ)
    「現象学的研究において重要な点(その1)」 (西村ユミ)
    「行動に向かう力を問う-倫理的問題における看護師の経験の語りから-」(河野由枝)
    「看護学における実践知の形成過程」(前川幸子)

    Copyright © 2009 臨床実践の現象学会.

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