臨床実践の現象学会

事象そのものへ立ち帰り、事象そのものの現れを記述する研究を進めます。

第3回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年4月4日(土) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「『還元』について」(西村ユミ) 
「筋ジストロフィー病棟看護師の臨床状況に対する構えの構造」(菊池麻由美)
「筋ジストロフィー成人病棟に暮らす人達にとって看護ケアの持つ意味」(石田絵美子)

第2回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年3月1日(日) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「日常生活へのケアが必要とされている患者の<気持ちいい>の身体経験」(島田多佳子)
「児童思春期精神科看護をケアする熟練看護師の看護の経験とその意味」(郷良淳子)
「小集団音楽療法の場で重症心身障害者A君とセラピストの間に起こったこと-セラピストの経験の変化を手がかりにして-」(勝山真弓)

第1回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年2月1日(日) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「研究会主旨について、研究会名称について」(西村ユミ)
「現象学的研究において重要な点(その1)」 (西村ユミ)
「行動に向かう力を問う-倫理的問題における看護師の経験の語りから-」(河野由枝)
「看護学における実践知の形成過程」(前川幸子)

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