臨床実践の現象学会

事象そのものへ立ち帰り、事象そのものの現れを記述する研究を進めます。

第12回 臨床実践の現象学研究会

日時2010年3月6日(土) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「専門職業的自己の生成プロセスにおける痛みを伴う臨床経験がもつ意味」(福田俊子)
「『質的研究のための現象学入門』合評会」(北尾良太・石田絵美子)

第11回 臨床実践の現象学研究会

日時2010年2 月6日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「超高齢者における日常生活の意味に関する研究-超高齢者の語りから」(中川威)
「勤めていた病院を辞めて別の病院へと移った看護師の経験」(村上優子)

第10回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年12月5日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「筋ジストロフィー病棟看護師の臨床状況に対する構えの構造」(菊池麻由美)
「Aさんの療養生活における経験」(石田絵美子)

第9回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年11月15日(日) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「医療従事者との関わりにおける脳卒中者の経験に関する研究」(北尾良太)
「ガダマーについて-『真理と方法』に関して」(家高洋)
「看護師にとっての倫理的問題の意味-経験の記述的研究-」(河野由枝)

第8回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年10月12日(月) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「看護学実習における『教え-学ぶ』の成り立ちに関する記述的研究-看護教員と看護学生の語りを中心に-」(前川幸子)
「生活世界に住まう重症心身障害者にリハビリテーションを行う意味-理学療法士によって語られた迷いと気づきの経験から」(前野竜太郎)

第7回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年9月5日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「精神障害者社会復帰施設における精神障害当事者へのパソコン操作支援-地域パソコンボランティアと施設の取り組み事例から-」(橋本顕子)
「ケアの場における患者にとっての『気持ちいい』体験」(島田多佳子)

第6回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年8月1日(土) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「抗うつ薬を服用するとはどのような経験なのか」(齊藤由香)
「超高齢者の経験に関する現象学的研究」(中川威)
「現象学的研究の論点(説明と分析、記述について)(3)」(西村ユミ)

第5回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年7月4日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「現象学的研究の論点(説明と分析、記述について)(2)」(西村ユミ)
「退院後に胃がん術後の患者家族が体験する食生活の困難」(荻あや子)
「支援における実存を明らかにする方法の開発」(山本玲菜)

第4回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年5月2日(土) 13:00~18:00
場所大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「現象学的研究の論点(説明と分析、記述について)(1)」(西村ユミ)
「脳卒中者が医療従事者との関わりにおいて経験したことに関する研究」(北尾良太)
「臨床実践<支援・教育>研究者にとっての現象学――現象学の役割と解釈手法としての『還元』」(植田嘉好子)

第3回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年4月4日(土) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「『還元』について」(西村ユミ) 
「筋ジストロフィー病棟看護師の臨床状況に対する構えの構造」(菊池麻由美)
「筋ジストロフィー成人病棟に暮らす人達にとって看護ケアの持つ意味」(石田絵美子)

第2回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年3月1日(日) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「日常生活へのケアが必要とされている患者の<気持ちいい>の身体経験」(島田多佳子)
「児童思春期精神科看護をケアする熟練看護師の看護の経験とその意味」(郷良淳子)
「小集団音楽療法の場で重症心身障害者A君とセラピストの間に起こったこと-セラピストの経験の変化を手がかりにして-」(勝山真弓)

第1回 臨床実践の現象学研究会

日時2009年2月1日(日) 13:00~18:00
場所OSIPP千里エクステンション
主催大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容「研究会主旨について、研究会名称について」(西村ユミ)
「現象学的研究において重要な点(その1)」 (西村ユミ)
「行動に向かう力を問う-倫理的問題における看護師の経験の語りから-」(河野由枝)
「看護学における実践知の形成過程」(前川幸子)

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